2022年2月26日 / 最終更新日時 : 2022年1月19日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ予備的遺言 予備的遺言とは、遺言者より先に受遺者(=遺言により相続財産を受け取る人)が亡くなってしまった場合を想定した遺言の内容のことをいいます。 遺言者より先に受遺者が亡くなってしまった場合には、その遺言で指定された受遺者の部 […]
2022年2月12日 / 最終更新日時 : 2022年1月5日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ相続人の相続分譲渡 民法905条1項 共同相続人の一人が遺産の分割前にその相続分を第三者に譲り渡したときは、他の共同相続人は、その価額及び費用を償還して、その相続分を譲り受けることができる。 つまり、相続開始後、遺産分割が終了するまで相続 […]
2021年10月30日 / 最終更新日時 : 2021年9月29日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ増えてきた不動産相続登記のご相談 相続に伴う名義変更ですね。法務局への登記業務は司法書士業務なので、行政書士は受任できませんが、ご相談は多いです。相続登記は提携している司法書士の先生に最終的にお願いすることになります。 なぜ、ご相談が多いのか。相続登 […]
2021年10月23日 / 最終更新日時 : 2021年10月13日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ暦年贈与と相続税の申告漏れ 遺産分割協議書を作成といっても内容は様々です。葬儀費用等の支払いを考えると、現金関係は最優先になりますので、業務受注の前にすでに預貯金に関しては銀行手続が終わっていることもあります。そんな場合は、残された不動産を中心と […]
2021年9月4日 / 最終更新日時 : 2021年8月4日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ印鑑証明書が何枚必要か 行政書士だけでなく司法書士など、士業には職務上請求書というのがあり、「委任状なし」で本人に代わって住民票や戸籍謄本を取得することができます。不正な目的で使用すれば違法な行為となりますので、取り扱いには厳重な注意が必要に […]
2021年8月14日 / 最終更新日時 : 2021年7月13日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ遺産の使い込みと遺産分割協議 相続に問題がある場合には、行政書士は相続業務を扱えません。これは弁護士業務になります。 しかし、問題があるかどうか、最初から分かっていれば良いのですが、途中で判明することもあります。だから弁護士から見たら、「相続業務 […]
2021年8月7日 / 最終更新日時 : 2021年7月8日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ簡単と思っていた不動産の相続登記 不動産を相続するときは、所有権の移転登記をしなければいけない。これはほぼ全ての方がご存知です。ただ、簡単にできると思っている方が多いですね。 まず、多くの方がご存知ないのが、遺言書が必要だということです。遺言書がない […]
2021年5月29日 / 最終更新日時 : 2021年5月30日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ夫婦ふたりだけなら代襲相続の確認を お子さんがいないご夫婦で意外に忘れられているのが、代襲相続の確認です。 代襲相続とは、被相続人の死亡以前に被相続人の子や兄弟姉妹が死亡等により相続権を失っていた場合に、孫や甥姪に相続権が発生することです。 たとえば […]
2021年4月17日 / 最終更新日時 : 2021年4月1日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ自動車の相続 土地や建物のことは、誰でも相続手続をしなければと思うのですが、意外と自動車のことが忘れられているケースがあります。 財産的価値のある動産は相続対象になるので、遺言書に記載がなければ遺産分割協議によって相続手続を行うこ […]
2021年3月6日 / 最終更新日時 : 2021年2月24日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ遺留分に基づく預貯金の払戻し 相続法の改正によって、遺留分の権利を有する者の贈与を受けた者や遺言で財産を取得した者に対する請求権は、金銭請求権となりました。 金銭請求権になったことで、銀行等の金融機関の窓口で請求できると誤解されている方がいるよう […]