2021年8月21日 / 最終更新日時 : 2021年7月27日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ免税点未満の農地を相続 農地を跡継ぎ以外の兄弟姉妹にも分けて相続させる。昭和の初期、地方ではけっこう多かったようです。農地といっても、主たる耕作地ではない、わずかな畑をあげるという感じです。 税金に関することは税理士の分野なので割愛しますが […]
2021年7月31日 / 最終更新日時 : 2021年7月1日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ生命保険金が相続財産とみなされるケース 主な相続財産が不動産。相続税の納付対策、代償分割や遺留分侵害額請求の対策として生命保険の検討が、よく話題になります。生命保険金は民法上の「相続財産」ではないので、生命保険で受け取った現金を、相続税の納付、代償分割での代 […]
2021年7月17日 / 最終更新日時 : 2021年6月15日 takata 遺言・相続・終活のアレコレどうしても気になる暦年贈与 110万円の基礎控除を使った相続税対策と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。「子供の預金口座に毎月9万円振り込んで年間108万円、110円以内ですしね」なんて方がいらっしゃいますが、それでは連年贈与、つまり定期贈 […]
2021年6月5日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 takata ライフサポート行政書士の会「コスモスひろば」令和3年夏号リリース! 「頼れる街の法律家」…日本行政書士会連合会のキャッチフレーズです。行政書士の役割は、他の士業に比べると分かりにくいと言われています。行政手続きの代行だけと思っている方が多いのも事実ですが、実は市民法務の担い手でもありま […]
2021年5月15日 / 最終更新日時 : 2021年4月28日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ銀行預金の全店調査 ある調査によると、銀行口座の平均保有数は3.5口座らしいです。平均ですから、もっと少ない人もいれば、もっと多い人もいるわけです。転勤が多い人などは、その土地で口座をつくることもあるようですね。 つい最近亡くなった私の […]
2021年3月13日 / 最終更新日時 : 2021年3月3日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ養子縁組と相続税 相続税の基礎控除額は 3000万円+(600万円×法定相続人の数) です。 法定相続人が一人増えることで、控除される金額が600万円増えます。民法上は、配偶者と一定の範囲の親族が相続人になれるわけですが、配偶者は一人 […]
2021年2月27日 / 最終更新日時 : 2021年2月15日 takata ライフサポート行政書士の会「コスモスひろば」令和3年春号リリースしました。 「頼れる街の法律家」…日本行政書士会連合会のキャッチフレーズです。行政書士の役割は、他の士業に比べると分かりにくいと言われています。行政手続きの代行だけと思っている方が多いのも事実ですが、実は市民法務の担い手でもありま […]
2021年2月6日 / 最終更新日時 : 2021年1月29日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ遺産分割で発生した所得税 長男に全ての財産を相続させる旨の遺言書により、長男がすべての遺産を相続しました。 兄弟は2人です。当然、次男には遺留分侵害額請求権がありますから、遺産の4分の1を請求できます。 遺留分侵害額請求権は、侵害者に「金銭 […]
2021年1月30日 / 最終更新日時 : 2021年1月26日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ配偶者に対する相続税額の軽減と相続放棄 配偶者に対する相続税額の軽減の規定は、配偶者が相続を放棄した場合であっても当該配偶者が遺贈により取得した財産があるときは、適用があるのであるから留意する。 これは、国税庁のホームページに掲載されている文章です。どういう […]
2021年1月23日 / 最終更新日時 : 2021年1月12日 takata 遺言・相続・終活のアレコレ配偶者の相続税が心配 お子さんがいらっしゃらないご夫婦で、妻への相続に関するご相談です。 相続財産は、お住まいの不動産が主で、年金暮らしで預金はあまりないということです。ご両親はすでに亡くなられており、ご兄弟もいないとのことで、残された妻 […]